乳酸菌 便秘解消

便秘解消に効果的な乳酸菌

便秘解消に効果的な乳酸菌

乳酸菌は便秘解消によい!とは言われていますが、「どの乳酸菌でも本当に便秘は解消されるの?」という疑問を持っていて、しかも種類が多すぎてどれが本当に良いのかわからないという人、多いのです。
これは非常に困った問題です。
便秘解消についてはうるさいと言われるユカッピーも黙ってはいられません。
便秘は健康な体を病気へと誘うものだとユカッピーは思っていますからね。
便秘の苦しみは便秘の人にしか分かりません。
少し熱くなってしまいました。
申し訳ございません。

 

さて、乳酸菌の中でも特に便秘解消によいとされる乳酸菌は、果たしてどれなのでしょうか。
どの乳酸菌も基本的には腸内環境を整えるため、便秘解消にはよいとされています。
しかし、たとえばLG21乳酸菌なんかは、胃の中で留まるため、どちらかというと胃の健康を守りたい方に向いていますよね。
また、LG-92乳酸菌もアトピーやアレルギーの改善に良いと言われていますので、腸内環境は整えられるとはいえ、できればもっとガツンと腸に生きたまま留まる乳酸菌がいいなと思ってしまいます。

 

 

そこで、重要なのはそもそも自分の便秘のタイプを知ることになってきます。
たとえば、直腸性便秘や痙攣性便秘には、実は乳酸菌の効果はあまり期待できません。
しかし、弛緩性便秘の場合は、乳酸菌の効果が期待できますので、まずは自分の便秘タイプを把握しておきましょう。

 

直腸性便秘は、肛門手前の直腸まで便は来ているにもかかわらず、便意を感じないことで直腸に便が溜まってしまうのです。便意を我慢する人は気を付けてください。

 

痙攣性便秘は、腸の運動が活発すぎて起こる便秘です。ストレスによる交感神経・副交感神経の乱れにより発生しやすいと言われています。

 

弛緩性便秘は、お腹の張りのわりに便意がなかったり、運動不足であったり、あまり食事をとらない少食の人などに多いと言われています。

 

見分けるのはなかなか難しいかもしれませんが、まずは自分がこの中でどのタイプであるのか知っておくことが必要になりますね。

 

そして、お勧めの乳酸菌は乳酸菌シロタ株やガセリ菌SP株なんかはよいと思います。
しかし、万人にこれらが効くとは言い切れませんので、他にも「生きたまま腸まで届く」のフレーズを頼りに探してみましょう。

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