ヨーグルト 乳酸菌

ヨーグルトで乳酸菌って正解?

ヨーグルトで乳酸菌は正解?

ヨーグルトも乳酸菌のイメージがかなり定着しているかと思いますが、今は本当に様々な乳酸菌が配合されたヨーグルトがありますよね。
「スーパーの乳製品コーナーに行くと、どのヨーグルトを買ったらよいのかわからないから困る」なんていう人もいるくらいです。
乳酸菌の種類は250種類以上なので、どれが良いのかなんて、実際のところはっきりと解明させるのは難しいかもしれません。
サプリも良いけど、できればヤクルトとか、ヨーグルトが好きだからこういったものから乳酸菌を摂取したいけれど、果たしてヨーグルトからの摂取で大丈夫なのかな?なんて思っている人もいることでしょう。
実は、販売されているヨーグルトの種類は7000〜7500以上もあるというのです。
これは、確かにどれを選んだらよいのかわかりませんね。
さすがのユカッピーでも、「う〜ん」と唸ってしまいます。

 

 

しかし、こんな説もあるのですよ。
「ヨーグルトには様々な乳酸菌は入っているけれど、実はいろんな乳酸菌を摂った方がよいので、その日ごとに違ってもよいのです」。
これ、半年くらい前にテレビで言われていたのです。
たとえば、ブルガリアヨーグルトにはブルガリア菌が入っています。
また、多くのヨーグルトにもブルガリア菌の他に、サーモフィルス菌が入っていて、これらはお肌に潤いを与えてくれる美肌効果が期待できるのだそうです。

 

ちょっと高めのR-1ヨーグルトには、免疫力を高める効果があるため、特に冬場にもってこいのヨーグルトですね。
ガセリ菌が含まれるヨーグルトには、糖や脂肪の吸収を抑える働きがあるので、ダイエット効果が期待できます。
LG21ガセリ菌は、ピロリ菌を減少させる効果があると言われています。

 

どうでしょうか。
今までヨーグルトをただのデザートと捉えていた人は、見方が変わったという人もいるのではないでしょうか。
ヨーグルトで乳酸菌。
これはあながち間違いではないとユカッピーは思っています。
毎日でなく、その時の自分の体調に合った乳酸菌が配合されたヨーグルトを選ぶとよいと思いますよ。
ヨーグルトで健康な腸を手に入れる。
ヨーグルト好きにはたまりませんね。

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